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知っておきたい!体の健康【暮らしの豆知識】

知っておきたい豆知識コラム2

 

コレステロールと中性脂肪の対策を!

血液中の脂質であるコレステロールと中性脂肪。体に悪いイメージですが、実は体に必要な成分。コレステロールは細胞を包む細胞膜やホルモン、胆汁の材料となり、中性脂肪は活動するときのエネルギー源として使用されます。役割は異なりますが、互いに深くかかわっています。「あぶら」なので、血液(水)には溶け込めないため、水になじむ「リポたんぱく」に姿を変え、全身に運ばれます。

しかし、中性脂肪を運ぶ VLDL というリポたんぱくが血液中に増えすぎると、血液中を漂ううちに中性脂肪とコレステロールの変換が促進され、いわゆる“善玉”のHDL コレステロールが減少。中性脂肪がコレステロールのバランスを崩すことで、動脈硬化に影響を及ぼします。

数値が高い場合は、下図のような特性を踏まえたうえで減量を。やり過ぎは禁物なので、適度に行うことを心がけましょう。

コルステロールとは?

 魚卵、レバー、卵黄、揚げ物、肉類などに多く含まれる。やせていても数値が高いことがあるので注意を。減量するには、含有量の多い食品を控え、数値を下げるオリーブ油や青背魚などを摂取し、食事でコントロール。

中性脂肪とは?

果物、菓子や、アルコール類に多く含まれる。おなかまわりに脂肪がつくリンゴ型の肥満が多い。減量するには、食事や運動でコントロールを。筋肉が落ち、リバウンドで脂肪だけ増える場合があるのでやり過ぎに注意。

参考文献 『最新版 よくわかる血糖値』(学習研究社)/『最新版 よくわかるコレステロール』(学習研究社)

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